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睡眠が健康に及ぼす影響

私たちは、1日24時間のうちの約3割ほどは寝ています。ですので、睡眠は生活の上でも重要な役割を果たしています。

もちろん、寝る時間が少ないと、寝不足で頭が動かなかったり、いつもの能力が発揮できないことも多いですが、寝すぎも良くないことがデータ的にもわかっています。

寝すぎると、睡眠が浅くなるだけで脳が半分覚醒している状態が長く続いてしまします。浅い眠りが続くと、自律神経が乱れ、体内のホルモンバランスにも影響を与えます。そして、寝すぎは糖尿病などの生活習慣病のリスクが上がることもわかってきています。また質の良い睡眠は健康面だけではなく育毛にも効果的だといわれています。



健康によい睡眠時間は7時間ほどだと言われています。

そして、さらに最近では、時間よりも睡眠の質が重要だと言われています。質の良い睡眠とは、朝起きた時に「ぐっすり寝た」と満足感を得るもの。そのためには朝は朝日を浴び、よく活動し、寝る前はぬるめのお風呂につかったり穏やかにすごすという生活パターンが重要です。睡眠の質が悪い人は、やはり、心臓疾患、脳疾患のリスクが上がると言われています。


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